臭いとストレスとの関係

人間の防御機能が臭いにつながるわけ

人間の身体はストレスを感じると、防御機能が働き、汗をかいたり、筋肉が硬直したりなど、生理現象を引き起こします。しかも、生理現象だけではなく、肌の状態を悪くしたり、抜け毛が発生してしまうなど、様々な病気までも引き起こしてしまうことは有名な話ですよね。実はこのストレスと臭いには、密接な関係があるというのです。

多くの方にも経験があると思いますが、会議などでプレゼンをやっている時や人前などで緊張した時、口の中が乾くといった現象。これは、ストレスを感じた時に、唾液の分泌量が減ってしまうためなんだそうです。そして、唾液が減った口の中では、細菌の数が増え、臭いが出てしまうという訳。
また、疲れや緊張も同じように唾液の分泌量が減ります。
その他の原因としては、ストレスで消化機能が低下し、消化の妨げが臭いとなってしまう場合。
そして一番注意したいのが、感じた臭いに対してストレスが増え、さらに悪化してしまうこと。

単にストレスといっても、人によっては様々な症状になって現れますので、ストレス感じたら散歩や人と話すなどリフレッシュするよう心掛けてみてくださいね。

口内の乾燥がなぜよくないの?

口内には、バクテリアがたくさん生息していますが、唾液の分泌量が減ってしまうと、バクテリアの活動は活発になり、メチルメルカプタンなどが発生し、臭いとなってあらわれます。
臭いを解消するためには、バクテリアの働きを抑える唾液をたくさん作ることが大切なのです。
正しい食生活や生活習慣を心掛け、唾液がたくさん作る口内環境をつくるようにすることをオススメします。
また、バクテリアの中には体の中を清潔に保ってくれる良いバクテリアもいるので、強力な歯磨き粉などを使用すると、良いバクテリアを殺してしまい、悪いものだけが繁殖して、余計に悪化してしまう場合もありますので、歯磨き粉などを選ぶ時には、ご注意してくださいね。

また、簡単な唾液を分泌させる方法としては、ガムなどが効果的ですよ。
 

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