正しくブラッシング

正しい歯磨きのススメ

臭いを効果的に解消するには歯磨きが一番ですね。しかも、臭いのもとになる歯周病を防いでくれるプロポリス配合の歯磨き粉を使った歯磨きがオススメですが、単に歯を磨くだけではダメなんです。
そう、正しい歯磨きをすることで、ぬかりなく歯垢を取り、抗菌や殺菌しないことには、臭いは解消されないのです。
でも正しい歯磨き方法って意外に知りません。
子供の頃、両親や保健体育で教わったくらいでしょうか?磨き残しを調べるピンクの錠剤検査では、いつも「どピンク」だった記憶があります。
でも、歯が丈夫だったため虫歯はひとつもありませんでした。
だから、歯磨き方法について全然気にもとめませんでした。

大人になって初めて歯磨きの方法を調べるなんて、お恥ずかしい話ですが、ご参考いただけましたらと思います。

1)自分にあった歯ブラシの選び方
私は硬めの歯ブラシが大好きでした。何だかガリガリ磨けてるような感じで歯垢もスッキリしているような気持ちになります。でも本当は違っていたのです。
・毛の硬さ「やわらかめ~ふつう」のタイプ。
・歯ブラシの柄は「まっすぐ」なもの。
・ブラシ部分の大きさ「コンパクト」。
この3つが大切です。

さらに歯ブラシの交換時期にも気を使いましょう。
実は口の中には、300種類の細菌が住んでいます。その細菌やら、空気内の細菌やら、ブラシの中は細菌だらけだといわれています。
直接、口の中に入れるものなので、清潔第一。
交換の目安は、1ヶ月に1本くらいが目安。
そして、もちろん歯ブラシのヘッドを後ろから見て、ブラシが広がっている場合も交換時期です。そのままの状態で使用しているとブラシ自体のお掃除能力が落ちているので早めに交換して下さいね。

2)歯ブラシの持ち方と順番
ペンを握るように、お箸を持つように歯ブラシを持ちます。そうすることで、無理な力が入らないのと、文字を書くように、ご飯粒を摘むように細かい動きが可能になるのです。
また、歯を磨く順番を決めた方が磨き残しがなくなります。

3)正しい歯の磨き方
歯の汚れは、歯と歯の間、歯と歯茎の境目、奥の歯の裏側、噛み合わせの溝など、入り組んだ部分の多く残ってしまいます。
そう、歯垢が一番残りやすい場所です。
そんな場所でも正しい方法で歯を磨けば、効果的に歯垢が取り除けるのです。

方法1:バス法
歯周ポケットの歯垢を除去する方法。
歯垢が溜まっている歯周ポケットに歯ブラシを当てて、少しずつ歯ブラシを動かしながら歯垢を掻き出していきます。簡単に出来るので取り入れやすい方法ですが、歯ブラシの毛先が固すぎると歯茎を傷付けてしまい、それが原因で臭いが悪化する事もあります。そのためバス法を行う時は毛先の柔らかい歯ブラシで行うことをおすすめします。

方法2:フォーンズ法(描円法)
歯についた歯垢を取り除く方法。
円を描くようにブラッシングする事で歯についた歯垢を簡単に落とせます。もうすで取り入れている方も多いと思いますが、小さな円を何度も描くことで、徹底的に歯垢を除去できますよ。

方法3:スクラッピング法
バス法やフォーンズ法と同じように、歯垢を除去する方法。歯ブラシを歯に直角に当てて、歯ブラシの毛先が歯間に入るように歯ブラシを左右に動かします。あまり力を加えすぎず、小刻みに何度も左右に動かす事がポイントです。
※大きく左右に動かすと、毛先が寝てしまうので注意。

方法4:チャーターズ法
歯茎をマッサージする時の方法。
歯ブラシを歯に水平にあてブラシの毛先を歯の上から歯茎に向けて押し当てながら、ブラシを振動させて磨く方法です。でも力が入りすぎると痛みを感じ、歯茎を痛めてしまうので適度な力加減でマッサージする必要があります。歯垢を除去する歯磨きを行った後に、仕上げとして取り入れたい方法。

キレイにしたい場所によって様々な方法がありますよね。歯の1本1本を丁寧に磨いて、臭いのもとを絶ちましょうね。

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